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【UOS広域】JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)の「使用済み切手運動」を応援しています!

ユーオス・グループ(以下 UOS)では、社会貢献活動の一環として「使用済み切手運動」を行っております。
これは日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)が、アジアやアフリカの保健医療事情の向上のため、切手、外国コイン・紙幣、書き損じはがきなどの収集により換金したお金をこれらの保健医療協力費用として役立てるという取り組みを1964年より行っているもので、UOSもこの活動に賛同し、各支部から集まった切手、外国コイン・紙幣、書き損じハガキを年1回まとめて寄付しております。


今年は2016年12月9日(金)に、UOS 広域委員会メンバーがJOCS 東京事務局を訪問し、寄付をさせていただきました。

 

JOCS理事の森田様(右)と。 JOCSからいただいた受領書です。


当日はJOCS理事で事務局長でもある森田様に状況のご説明をしていただきましたが、
JOCSの国際保健医療協力は、薬や注射器などの物資派遣ではなく、基本的に人材協力と教育支援が主になります。 このため、使用済み切手のご寄付が、どのくらいでどの程度実質的に役立つか分からない、という声もあるようで、以下の図のような指標を示していただきました。

 

JOCSの使用済み切手運動は、多くの個人切手収集家に換金をお願いしているため、業者による買取よりも換金率が高く、皆さまからご寄付いただいた切手寄付の価値も相対的に高くなるそうです。

最近は書類の送付も電子化が進むなどしてなかなか切手を利用する場面も少なくなってきておりますが、切手愛好家の方々も根強くいらっしゃるとのことで、こうした方々の存在によって、使用済みの切手などは無価値ではなく、さらにもう一度価値を見いだせる場があるのだ、ということを強く感じました。

ちなみに回収結果ですが、以下のとおりとなります。
昨年比で2kg超の増加となっています。^o^

北海道支部:切手 1,021g
関東支部:切手 3,725g
中部支部:切手 800g
関西支部:切手 1,268g
九州支部:切手 933g 未使用はがき 18枚 外貨 15枚
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切手総量:7,747g(昨年 5,100g 昨年比 2,647g増)

 

本来であればそのまま捨てられる運命にある切手やハガキたちが皆さんの持っている「ハサミ」と「ほんのちょっとの手間」で、世の中に大きく貢献できる、ということを改めてご理解いただき、更なるご協力につながっていってほしいと強く思います。

※JOCSの「使用済み切手運動」の詳細についてはこちら

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